カードの紛失時には

  • このページで言う誤った使い方とは、一般で言うところの多重債務者のように無計画にクレジットカードローンを組んだり無造作にクレジットカードを放ったらかしたりすぐに紛失したりと、管理がきちんとできていない行為のことを指します。上記でも説明しましたが、お金のやり取りをするクレジットカードは発行にさえこぎつければローンを組むことが可能となり、持ち主の名前さえ知っていればお店でカードを使って買い物することが可能です。これはつまり、自分以外の人間がカードを利用することができるということであり、仮にクレジットカードを紛失した場合はこうしたマネートラブルを防ぐためにもすぐカード会社に連絡して効力を切る必要があります。事実、私の友人は海外でクレジットカードを紛失してしまい、その結果有名スポーツ店で友人の名前とクレジットカードを使って何者かが買い物がした形跡が見つかりました。すぐにカード会社に連絡して効力を切ったため金額の請求はされずにすんだものの、もしカード紛失に気づかなければ大きな被害を受けていた可能性があります。こうしたトラブルは管理・保存がきちんとできてないことから起きるので、クレジットカードは大事に保管しておきましょう。

現金を持たないことが招くトラブル

  • クレジットカードは現金を持ち歩かなくとも買い物ができる便利なマネーツールですが、これが災いしていつもより多くの金額を支払って買い物をしたりと、若干金銭感覚が狂う現象が見られます。実際に現金を使って買い物をする場合、財布から現金を取り出して相手に手渡すという行為は金銭感覚を鋭くし、どれだけ自分が支払ったのかを再確認するいい機会となります。クレジットカードにおいては現金をみずにお金をやりとりするので、自分で考えている以上に高い買い物をした場合でもあまり心に留まらず、請求がきてから「え?先月こんなに買い物にお金をつかったの?」なんてことにもなりかねません。(例えカードで精算してもお金のやりとりに厳しい人は自制を働くものですが・・・)時にはクレジットカード現金化をして実際にお金で支払いをするなどをしたほうがいいかもしれませんね。

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2018/7/6 更新